St. Joseph Cathedral
CDショップ。フランス領だけあって、M.C.Solaarのものがあった
ちょうど「プライベート・ライアン」がやってた

◆両替していないので、オーストラリアドルしか持っていなかった。よって、両替をしないことには、朝ごはんにさえありつくことが出来ない。まず銀行のATMに行き、適当にお金を引き出した。朝ごはんを食べ、ダウンタウンをウロウロと散策することにする。

◆一度アンスバタにて下車。お土産屋さんや、レストランがたくさんあって楽しめそうな感じ。でも、ここにも日本語の看板がたくさんあって、不思議な感じがした。その時までニューカレドニアが、日本人の新婚旅行客の多く訪れる地だってコトを全く知らなかった。

【2日目】またもや日本語・・・

1998年12月8日(火)

◆終日フリーのこのツアーには、観光客用のヌーメア市内観光ポイントを周遊してくれる「Petit Train」の1回利用券も付いている。早いうちに使っちゃえ!と思って、乗り場を確認する為に、観光案内所へ行く。ワタシが訊ねると、案内所の係員は突然緊張した面持ちになった。何を言い出すのかと思いきや、またもや日本語のようだ。

◆でも、何言ってるのかさっぱり良くわからない。係員もとても発音しづらそうにしてるが、何回聞いても理解できない。わざわざ日本語で言ってくれてると思うと、無碍にも出来ず、結局乗り場がイマイチ良くわからないまま、わかったフリをして出てきてしまった。が、無事に場所が判明し、乗車。


■映画館では、ちょうど「プライベート・ライアン」が上映されていた(写真上)、ココティエ広場そばのCDショップ

◆よく見りゃ、まわりにいるのは日本人新婚カップルらしき人々。あらあら、何でこんなところへ女1人で来ちゃったのかしら、トホホ・・・まだバヌアツとかラロトンガの方が良かったかな。そそくさと退散し、ダウンタウンに戻る。ヌーメア市街を一望できるF.O.L.の丘に登ったりして過ごした。取りあえず、2日目は無事終了。

■アンスバタからすぐのカナール島(写真上)と、FOLの丘から眺めた景色。

■ダウンタウンにある聖ジョセフ大聖堂。夜はライトアップされて綺麗。。