びマーケット広場を散策。どうやら、食べ物から離れたくないみたい!朝よりもだいぶ観光客が出てきているようだった。次に、マーケット広場のそばにあるオールド・マーケットに行く。マーケット広場は屋外だが、オールド・マーケットは室内なので、いくらか暖かい。

ずは大好物であるチーズ専門店を物色。N君が「フィンランドって"焼きチーズ"がおいしいらしいよ!」と言うので、お店の人にお願いして、ちょっとだけ試食させてもらう。味も食感も、モッツァレラに似ている。購入したいが、冷蔵保存しないとダメとのことで断念。

【2日目後半】充実の午後

■こんなにおいしそうなスモークサーモンがたくさん!

んだ料理は下記の通り!ワタシの方はどちらも当りでおいしかったのだが(グルメじゃないし)、N君のデザートは、木のボードにただチーズが盛られただけのモノが出てきてしまい、物足りなかったようで、更に注文!それはそれはとてもおいしく、満足できたそうです。会計は、合計64ユーロ(約9,000円)でした。Zetorのメニューはこちらへ。

[写真上] Chi-ken
[写真下] Berries in trouble

土産にもってこいの、かわいらしいパッケージのチョコレート専門店やクッキーなどのスウィーツ専門店、、コーヒー・紅茶専門店、何軒もある大好きなケバブ屋(!)、スモークサーモンや、エビのディルサラダを計り売りするお店などなど。

れこれ見ていると、どれもこれもおいしそうで食べたくなってくる。特にサーモンの色と輝きと言ったら、サーモン好きのワタシにはたまらない。でもガマンガマン。今食べちゃうと、夕ご飯を食べれなくなってしまうし。
■午後になって、観光客が増えてきた。
局見るだけで、オールドマーケットを出た。バルト海の乙女像、ヘルシンキ大聖堂とフォトジェニックスポットへ繰り出し、パチパチと写真を撮りまくり。(ただ、本日は曇っていたので、どれもこれもドンヨリ)

して、全く行くつもりのなかったアテネウムに、N君が行きたいと言うので、何となく付き合うことにする。行けば行ったできっと楽しいはず。しかーし!閉館時間が近づいていた為、入館することが出来ずちょっとホッとする。

■バルト海の乙女像

喫した後、締めくくりはフィンランド料理のディナータイム!あまりお腹が空いていなかったのだが、N君がどうしてもフィンランド料理を食べたいと言うので、アテネウムに引き続き、フィンランド料理に付き合うことに。

腹はあまり空いていなくとも、食べてみたい気がしないでもない(食べ始めれば絶対に食べられるし)。と言っても、どこがオススメフィンランド料理のレストランなのかわかるはずもなく(何も調べていなかったから)、結局は某ガイドブックに頼り、掲載されているレストランへ。

■N君よ、ヘルシンキではどうもありがとう。
それ以降のスケジュールは全く違っていたので、
同じ国・都市をまわったのにお会いすることはありませんでしたが。


の名はZetor なんと、レニングラード・カウボーイズのメンバーの一人でもあるサッケ・ヤルヴェンパーがプロデュースしているとのこと。ちょっとテーマパークっぽい雰囲気で、昔の農耕機械が無造作に置かれたりもしている。ここでしか買えないという、レニングラード・カウボーイズ・グッズも販売されているから、ファンにはたまらないハズ!

2004年10月3日(日)







後は、遅くまで営業しているキアズマと言う名の"現代美術館"へ行く。元々、ワタシも絶対に行こうと思っていたので、ワクワク。入場料は大人5.50ユーロ(学生4ユーロ)、空間を見事に利用した建物は、なかなか面白い。

つ一つの作品についてゆっくりと時間をかけながら、どういう意図で製作したのか考えつつ、見るのがとても楽しい。古典・近代美術等については、あまり興味がないのだが、現代美術だけは昔から大好き。


腹状態で、レストランを出た時はもう既に22時をまわってたので、またまた痛い出費だが、"安全はお金で買いたい"ので(北欧は治安が良いけど)、タクシーに乗ってホステルまで帰った。ホステルに泊まりながら、2日も続けてタクシーを使うなんて、そんなくらいなら、最初から中心地のホテルに泊まれば良かったかもと少し後悔した。とにもかくにも、充実のフィンランド2日目終了!

■メイン   18. Chic-Ken / 15ユーロ
■デザート 31. Berries in trouble / 6ユーロ

■メイン   30. Magic of Lapland / 26ユーロ
■デザート 36. Cheesy Attitude / 9ユーロ
■デザート 32. Chocolate Truffle / 8ユーロ