晩は、窓が完全に閉まっていた為、全く寒さを感じずグッスリで、6時起床。日の出が遅いので、7:30くらいまでだいたい真っ暗だが、8時を過ぎた頃から完全に明るくなり、なんと本日は快晴らしい!何をやるかは相変わらず特に決めていなかったが、こんなに晴れているのならば、日帰りでエストニアへ行くのもいいかも知れないと思い出し、前日に観光案内所で貰っておいたLinda Lineの時刻表をチェック。よし!10時発のエストニア・タリン行きのフェリーに乗ろう!

【3日目】タリンへ行く前に・・・

っかくこんなに晴れているのだからと、マーケット広場からすぐ行けるヘルシンキ大聖堂へ。前日にも訪れたが、ドンヨリしていた為、青い空に生える白亜の大聖堂の写真を撮りたかった。

聖堂前の階段の一番上に座り、しばしボーっとする。前日は本当に寒かったが、晴れるととても暖かい。ヘルシンキ大聖堂の内部を見学して写真を撮り、今度はウスペンスキー寺院へ。(写真右上)
■空は真っ青。ほんのりポカポカ。
っくり食べてもいられないので、歩き食べしながら(行儀が悪いけど!)フェリーターミナルへ。カウンターに行き、「ヘルシンキ−タリン間の往復チケット1枚下さい。」と言うと、「10時発のだったら、もう予約でいっぱいだよ。次のは12時発だけど、どうする?」と言われる。

ルシンキからタリンまで所要1時間半。12時発のフェリーに乗ったとしても、13:30には着くのか。明日は晴れないかも知れないし、まあいいか!と、12時発のフェリーチケットを購入する。どこから乗ればいいのかと、何時までにパスポートコントロールを通り抜けなければいけないのか等を確認して、一度ターミナルを出る。

■ヘルシンキ大聖堂  余りにも真っ白だけれど、定期的に塗り直しているのだろうか・・・

■北欧と言えば、ベリー類が豊富!

2004年10月4日(月)





Linda Lineのターミナルは、マーケット広場を更に越えたところにあるので、ホステルからはだいたい徒歩15〜20分くらい。ちょっと早めに出て、オールド・マーケットで朝食になりそうなものを購入してから、ターミナルへ向かえばいい!ってことで、8:30くらいにホステルを出る。

クテク歩いて、マーケット広場を通り過ぎ、オールド・マーケットへ。たくさんあるケバブ屋さんのうちの一つで、2ユーロのケバブサンドを購入。フィンランドのケバブって、ハラペーニョのような緑色の唐辛子を必ず一つのせてくれる。ケバブと一口に言っても、それぞれ国によって、あれこれ微妙に変化するので面白い!奥が深いなー。



9時ちょっと過ぎ。まだまだ時間がたっぷりあるので、一度オールド・マーケットへ戻る。ちょっと前に食べたケバブ・サンドじゃ物足りなかったので、前日に見かけたシーフードの量り売りのお店へ。狙いをエビとディルのサラダに定め、100グラム購入。すぐに食べたい為使い捨てフォークを貰い、マーケット広場で立ち食い。プリプリの小海老と、ディルがサウザンアイランドドレッシングのようなモノで和えられていて、うーん美味!


部は更に素晴らしいことだろう!と更に期待するが、残念!扉が閉ざされていた。日曜はミサがあるから、内部を見ることが出来ないと言うのは聞いていたけど、本日月曜日だから違うはずなのに・・・まあ、内部の見学は諦め、高台から遠くを見渡すと、マーケット広場からヘルシンキ大聖堂まで良い眺め!(写真右下) そうこうしているうちに、11時。フェリーターミナルへ向かう。ここから先はエストニア・タリン編へGO!
スペンスキー寺院は、1868年に完成した北欧最大のロシア正教会。ちょっとした高台にあるので、見晴らしが良さそう!ワクワクしながら階段を登って行くと、何故か大量の中国人ツアーご一行様が。紛れこんだとしても全く違和感がないのかもしれない。

様方もパチリパチリと角度を変えては、何枚も写真を撮っていらっしゃるご様子。ワタシも負けずにパチリパチリ。気がつくと、ウスペンスキー寺院の外観だけで既に15枚くらい撮っていた。でも、どの角度から撮っても絵になる美しい寺院。