【8日目】風車の町「ザーンセ・スカンス」
朝食を取った後、散歩がてらライツェスプレインの観光案内所へ。情報収集と共に、Amsterdam Pass(72時間券)を購入。まずはこれを利用してゴッホ美術館へ向かう。
が、まだ朝早いのにも関わらず、長蛇の列。しばらく並んで待っていたが、30分くらい経った時に、「余りにも人数が多い為、券売場を一時クローズします。」と係員に言われ、諦める。
パスで入場料無料の市立近代美術館や、国立ミュージアム、アムステルダム歴史博物館へ。「市立近代美術館」併設のカフェにて、山盛りサラダを食べたのにも関わらず、「国立ミュージアム」近くのホットドッグスタンドを見たら、どうしても食べたくなりまた買い食い。
駅からちょっと歩くのだけれども、観光名所となっているザーンセ・スカンスに行くまでの道のりには、いくつも案内板が立っているので、迷わない!約15分くらい歩き続けるとようやく風車が見えてきた。
オランダと言えば、「風車のある風景」。おとぎの国のように、深緑の壁と白い窓枠の家々が建ち並ぶ。村内には、博物館や木靴工場、チーズ工場等もある。チーズ好きのワタシはもちろん、迷うことなくチーズ工場へ。
チーズ工場内では、もちろんオランダを代表するチーズ、「ゴーダ」や「エダム」が販売されている。荷物になるので、ここでは購入しなかった。でも、帰る時には、必ず買おうっと!
ザーンセ・スカンスから、またアムスに戻り、今度はパスで無料の運河クルーズを楽しむ。運河から眺めるアムスの街もまた格別。これが真夏だったらどんなに気持ちの良いものか・・・
アンネ・フランクの家へ。21時までオープンしているので、便利だ。実際にアンネ・フランク一家が隠れ家として、生活していた家がそのまま保存されている。現在は、アンネ・フランク財団が保有し、全ての人種差別に対するとのこと。色々と考えさせられてしまって、胸がつまる。
ノンビリと観終えた時には、もう21時を過ぎていた。途中のお店でショワルマと言うオランダ版ケバブと、自動販売機でコロッケを買い、これを本日の夕食にして終了!












