ブリュッセルから約3時間かけて、アムステルダム南駅に到着。予約をしておいた宿には、トラム2番か5番で向かうののだが、トラム乗り場がわからない。歩き回って、2mありそうな2人組の警備員に尋ねると、中央駅からじゃないと乗れないとのこと。結局また電車に乗り、1度中央駅まで行く。
■Hotel MuseumZicht
Hotelと言うより、ペンションと言ったほうが良いような家族経営の小規模な宿。傾斜角度60度の極端に急な階段には、ひたすら驚いた・・・・このホテルの詳細情報はこちらへ。
(Coming Soon!)
2002年4月5日(金)
駅前に大きな観光案内所があったので、何か役に立ちそうなモノでもないかと思い行くが、17時を過ぎていたので、営業終了。自動販売機で小さな地図だけ購入し(50セント?)、トラム2番に乗る。降りるはずの駅「Hobbemastraat」で降りられないと困るので、一応運転手さんにお願いをしておく。
ライツェ広場を過ぎて、何となくここが降りる場所のそばだとわかり、降車する。が、どこに泊ホテルがあるかさっぱりわからない・・・うーん、困った。50セントの地図を広げて考える。すると、自転車に乗った1人のおにいちゃんが「Are
you OK?」と親切にも声をかけてくれた。
道がわからなくて、困っているのにも関わらず、何故か「全然困ってなんかないわよー」と答えるワタシ。あー、どうしようどうしよう。やっぱり本当のこと言おうかどうしようか。この人が悪人に見えなくもないし・・・・うーん。そして、にいちゃん行きかける。
が、振向き「本当に大丈夫?」と。なんていい人なんだ〜!ワタシの「全然困ってないわよー」が嘘臭く感じたからだろうか。「実は・・・大丈夫じゃないです。」と照れ笑いしながら、道を尋ねた。にいちゃんは「ああ、そこならすぐ近くだよ」と言って、素晴らしい笑顔で教えてくれた。悪人に見えなくもないなんて言ってごめんね〜。
ようやく宿の入口へ。そして無事にチェックイン。宿のおばちゃんは、親切にアムステルダム観光の注意点や、ポイントなどを事細かに説明してくれた。その日は、ライツェスプレインをうろついて、夕ご飯を食べ、翌日に備えてさっさと寝た。(毎日早寝ばっかりだけど)