ャリング・クロス・ピアーから遊覧船でグリニッジへ行くことが出来る。テムズ河クルーズをして見たかったし、グリニッジへ行ってみたかったので、遊覧船に乗る。(往復7.3ポンド / 1999年10月当時)

覧船のガイドは、河岸にある建物やら歴史やらを綺麗なクイーンズイングリッシュで、面白おかしく解説してくれる。その解説を聞いているとあっと言う間に、グリニッジ到着。乗客達は下船時にガイドにチップを渡していた。チップのことなど全く頭になかったので、用意しておらず渡せなかった。

日はブラブラ街歩きをしてみようと、チェルシーからキングスロードを通りスローン・スクエアへ。チェルシーには、写真右のようなカラフルな家々が並んでいる。次は、スローン・スクエアからスローンストリートを通って、ナイツブリッジへ。ずーっと歩いてひたすらウィンドウショッピング。

イツブリッジにある高級デパートハロッズへ。食料品の売られているフロアーで、果物屋にてレッド・カラント(赤スグリ)を購入。すぐりを食べたことがなかったので、宿に戻って食べるのが楽しみ!

【2日目】ブラブラ街歩きと、テムズリバークルーズ

1999年10月3日(水)

■グリニッジにあるカティー・サーク号



ロッズでトイレに行きたくなり、中に入ってビックリ!高級サロンのような綺麗さ。利用料はなんと1ポンド!と言う有り得ない金額。トイレを利用するだけで、1ポンドなんて驚いたけれど、綺麗に清掃されていたし、洗面所にはコロンのようなモノも置いてあったように記憶している。でもやっぱり高すぎるので、もう2度とハロッズのトイレには行きたくないなー。

度はチューブに乗り、セントジョンズウッドへ。もちろん目的はアビーロード。駅から地図を見て行ったのだが、なかなか辿り着かない。何分経ってもたどり着かないので、来た道を地図を見つつ戻って行ったら、途中で1本道を間違っていたようだった。ようやく辿り着き、アビーロードのアルバムジャケットを思い浮かべてみた。

リニッジと言えば、小学生時代の社会科で教えられた世界標準時の地。ロンドンに来たついでに訪れることが出来てよかった。ここには、写真左にあるカティー・サーク号や旧王立天文台(入場料6.8ポンド)など、見所も満載なので、時間があったら是非是非行ってみるべし。

ンドンへ戻り、ビッグ・ベンやら、ウエストミンスター寺院を外観のみ鑑賞する。本当は内部を見学したかったのだが、時間的に終わり近かったので諦めた。しかし、博物館などの営業時間は終わっていても、まだまだ帰るには早いので、さてどうするか。取りあえず繁華街のピカデリー・サーカスへ。

カデリー・サーカス駅では、駅員によって抜き打ち検札が行われていた。抜き打ち検札が行われている場合、ほぼ90%の確率で話しかけられる気がする。どういう基準で選別しているんだろう。まあ、それはとにかくワタシは写真右の2日間有効の切符を所持していたので、何も問題なし。

画館を見かけたら、ふと映画でも見ようかと言う気になった。時間的にちょうど良いのは、「ホーンテッド」と言う映画で、あんまり面白くなさそうだったけれど、ストーリーがわかりやすそうなので、それにした。実際に面白くなかったのだが、上映中に警備員が、場内を長い時間ウロウロ巡回するのがとても興味深く、妙に印象に残っている。

行中1回くらいは、まともなレストランで食事したいので、映画館の近くにあったステーキ・レストランへ行く。狂牛病のことをすっかり忘れていて、ステーキをたいらげてしまったのだが、いけなかったかな・・・・少し心配になったけれど、今のところ何ともない。


アビー・ロードの例の横断歩道
レフトフィールドとブエナビスタのポスターを見て、撮らずにはいられなかった・・・
グリニッジの王立天文台


ご存知ビッグ・ベン
ウエストミンスター寺院
モニュメント