ラファルガー・スクエアのそばにある、ナショナル・ギャラリーへ。入場料は無料だけれども、寄付金を募っている。日本語で絵の解説を聞くことの出来るガイドフォンも用意されていて、無料で借りられる。

イドフォンを返す時、美術館職員に「寄付お願いしますね。」と言われたのだが、つい、ドネーション・ボックスを素通りしてしまった。ごめんなさい。今度行った時には、必ず寄付します!

ルセロナからの飛行機は無事にロンドン・ヒースローに到着。空港からAIRBUSに乗り、約1時間でビクトリア駅へ。宿のある安宿街のベルグレーブ通りへ、人に何度も尋ねながら何とかたどり着く。

て、ロンドン市内散策開始。とりあえず徒歩でバッキンガム宮殿へ。内部公開期間中だったが、余りの行列にウンザリし、素通りすることに(料金は10ポンド)。セントジェームスパークを抜け、トラファルガー・スクエアへ。

【1日目】寄付どうする?

1999年10月1日(月)


ーストラリアのシドニーも人種のるつぼだけど、ロンドンはシドニー以上に様々な人種が生活しているように思えた。東洋人も多く、歩いていても違和感がないのかもしれない。嫌な顔をされないので、妙に居心良く感じられた。

ラファルガー・スクエアには、驚くほどたくさんの人がいた。平日だと言うのに、みんな何をやっているのだろうと不思議に思ったが、東京でも曜日を問わず、繁華街には大勢の人がいるので、同じことか。何か特別なイベントがあるようだったら見逃したくないと思ったけど、何もなかった。

カデリー・サーカスからチューブに乗り、タワーブリッジへ。今の今までタワーブリッジがロンドン・ブリッジだと勘違いしていたので、タワーブリッジを渡っている時は、心の中でずっと「♪ロンドン橋落ちる〜、落ちる〜、落ちる〜♪」と歌っていた。でも、ロンドン橋じゃなかったじゃん!夜はライトアップされ、イルミネーションがとても綺麗。

ワーブリッジの反対側に行ったが、道も良くわからないし、真っ暗でちょっと怖かったので、元来た道を引き返した。帰りはロンドン名物のダブルデッカーを乗り継ぐ。そんなこんなで1日目は無事終了した。


アドミラルティ・アーチ
ハーマジェスティーシアター

黒塗りのオースチン
バッキンガム宮殿
ダブルデッカー