◆翌日サントスが、
バルセロナから車で2時間の場所にある某所(地名を何度も聞いたが忘れてしまった)へ、半日出張すると言う
ので同行することにした。
◆サントスは今、
アパレル関係の営業をしていて、カタルーニャ某所にあるスポーツクラブで、スポーツウェアの打ち合わせがある
とのことだった。某所に到着し、サントスは打ち合わせへ、ワタシは打ち合わせに参加するワケにもいかないので、
その街を1時間くらいブラブラした。
1999年9月27日(月)
◆打ち合わせが
終了し、バルセロナに戻る。お昼ご飯は自宅で食べるということで、サントス家に戻ってきたのだがさすがはスペ
イン。サントス父、兄も仕事場から自宅へ戻ってきた。昼食をメインとしているスペインでは、家族勢揃いで自
宅でゆっくりと時間をかけて取るとのこと。
◆自宅へ戻ると、
スーツからTシャツと短パンと言う部屋着に着替えて昼食開始。メニューは、サラダ、チキンとウサギのソテー、
パン、デザートにチーズ。昼食後は、再出社するまでは、シエスタしたりノンビリとテレビを見たりして過ごすらしいが、
本日はワタシがいる為、日本の携帯電話事情について、色々と質問された。
◆その後、
サントスがアントニオ・ガウディ作ラ・ペドレラや、グラシア通り沿いにあるセレクトショップ等に連れて行ってくれた。
グラシア通り沿いにあるセレクトショップには、おしゃれが品物がたくさんあり驚いた。
◆一度サントスの
家に戻ってから、当初から予約をしていた宿へ。ロストバゲージで、到着時に受け取ることの出来なかったスーツ
ケースは、無事に宿に届いていた。ワタシが予約したのはオスタルで、サントスはあまり綺麗ではない宿を想像
していたらしいが、予想に反して小奇麗な宿だった。
■カタルーニャのどこか。海沿いではなく、内陸だった。ここがどこか分かる方教えてください〜。
◆夕ご飯もサントスが
付き合ってくれ、バスク料理のピンチョス専門店へ。ピンチョス初体験だったけれど、好きなものだけをメニューから選
んで注文出来るのでちょうど良く、しかも食べやすかった。デザートは、カタルーニャ地方のクレーマ・カタラナを食べた。
サントス、1日中どうもありがとう。お疲れさまでした。