宿泊先から徒歩数分で行けるサグラダ・ファミリアへ出かけた。結構朝早く出かけたのにも関わらず、周辺には大型バスが何台も止まり、あふれ出る観光客の群れ・・・入場券を購入するまでに既に列が出来ていた。

初は200ペセタ支払い、エレベーターでサグラダ・ファミリアに昇る。それだけで戻るのももったいないので、一度下に降りた後、今度は階段で反対側に登ることにした。

【3日目】サグラダ・ファミリアで過ごす1日

1999年9月28日(火)


旋階段で、すごく狭いので上から降りてくる人とすれ違う時は、壁にピッタリと体を付けて避けなければならず、一苦労。運動不足の為、やっとの思いで上に辿り付いた。碁盤の目のように整備されたバルセロナ市街を一望する。

りは帰りでまた大変。迷路のようになっており、途中で突然行き止まりになっていたり、やっと下まで辿り着いたかと思うとドアに鍵がかかっていて外に出れず、今降りた階段をまた登って引き返さなければならなかったりと、一生サグラダ・ファミリアから出れないのでは?と思ってしまった程だった。



■いったい、いつになったら完成するのかしら?それこそNobody Knows.....