◆フライトが3時間
遅れたが、叔父に電話連絡してもらっていた為、待たすことなく時間通りに、ワーキング・ホリデー時代の友人の
サントスと空港で会うことができた。
◆希望していた宿が
初日のみ満室だったので、サントス家に1泊だけ泊めてもらうことになっていた。夜も遅いし、空港からそのまま家に
向かうかと思っていたのに、ドライブをしながらざっとバルセロナの街を案内してくれると言う。
1999年9月26日(日)
■ディレイで、ロストバゲージなんてついてない・・・
◆ドライブは大好きだし、
深夜のバルセロナ市内観光へと出発した。時刻は23時を廻りつつあったので、日本の自宅で朝目覚めてから、22時
間くらいぶっ続けで起きていることになる。頭が朦朧としていたらしく、半分くらい覚えていない。
◆ライトアップされたサグ
ラダ・ファミリアや、モンジュイックの丘、バルセロネータをぐるっとまわり、深夜の観光は終了した。サントスの家に着いた
時は、もう既に午前2時をまわっていた。サントスはこれからTVでサッカーを見ると言う。スペイン人の夜の長さには恐れ入る。