◆朝っぱらからなんですが、中環(セントラル)にある飲茶の老舗「陸羽茶室」にて飲茶。MTR中環駅から歩き、5分ほどでたどり着く。立派な店構えに一瞬ひるむも、えいっと入店。店内はほぼ満席状態で、空いていたのはほぼ中央のいかにも落ち着かなそうな14番テーブル。
◆本来ならばお茶の種類を選べるはずなのに、種類を聞かれることもなく勝手にお茶を持って来られる(怒)。飲みたかったお茶はプーアール茶で、運ばれてきたのもたまたまプーアール茶だったので、まあよしとするが・・・。点心はと言うと、駅弁スタイルの
おばちゃん達が、運んでいるものの名前を呼びながら各テーブルを回っている。
【3日目前編】香港ひとり飲茶
2006年2月26日(日)
◆が、何を言ってるのかさっぱりわからないので、毎回中身を見せてもらう。食べたものは、チャーシューソウ(チャーシュー入りのパイ)(写真左上上)のようなものと、正真正銘のチャーシューソウ(写真なし)と、山竹牛肉球(写真左下)と言う 香菜入りの肉団子。そこまで食べて、なんだかお腹がいっぱいになってしまったので、お勘定。ひとりだと色々な種類のものを食べることが出来ないし、黙々と食べるだけで面白くない。
結論:ひとり飲茶なんてするもんじゃない。
◆詳しくは
BLOGの"飲茶/陸羽茶室1"編はこちらへ。
◆上記
続編の"飲茶/陸羽茶室2"編はこちらへ。
◆陸羽茶室(中環) 9:40頃入店
点心3皿分とお茶で、HK$111(約2,000円)
#ブレブレ写真ですみません。。。
◆せっかく中環まで来たのだから、ついでにヒルサイド・エスカレーターへ。ここは王家衛(ウォン・カーウァイ)監督の「恋する惑星」のロケ地としても有名。香港の雑踏を眺めながら、ボーっとエスカレーターに乗っている時間がなんとも心地よかった。全て登りきってしまうと、下るのが大変そう(下りは階段)なので、適当なところで方向転換して階段へ。
◆これからマカオへ行く予定。マカオ行きのフェリーは、香港島の上環にあるマカオ・フェリーターミナルと、九龍・尖沙咀の中港城と、香港国際空港の3箇所から出ているけど、一番近い上環のマカオ・フェリーターミナルへ向かう。
◆ヒルサイド・エスカレーター/10:35撮影
◆MRT上環駅とマカオ・フェリーターミナルは直結しているので、建物の外に出ることなく着く。信徳中心と言うショッピング・モールにフェリーを運航している会社ターボジェット社のオフィスがあり、そこでチケットを購入する。マカオへ行く気満々で11時ちょっと過ぎにチケット売り場に到着して愕然。次に出発するフェリーも、次の次に出発するフェリー も満席らしく、考えが甘かったことに気づいた。乗れるのは最も早くて午後1時発!
◆日曜日だから、現地 の人もマカオに大勢だろうし、そういう人はマカオで最大限楽しむ為に、早い時間に行くだろう。そう言えばガイドブックにも「週末は特に込みあうので、早めに購入しよう。」と書いてあったではないか!(今更気づいたところで後の祭りだが)。何たる不覚!でも、ギリギリまで行くかどうか迷ってたし、今日にならなきゃわからなかったから仕方がないか。
◆午後1時出発のフェリーだけど、どうする?ここまで来て、行くのを止める?行ったとしても滞在時間はわずかしかないけど、どうする?ほんの数時間しかなくても取りあえず行くだけ行ってみる?数分間、時計とタイムテーブルを交互に見ながら考えた結果、行くことにした。
◆フェリー乗り場(出国審査場)への入り口