◆故宮博物院へ行く為、
地下街(写真左上)を通り抜けて、MRT台北駅へ。この地下街、朝だから閑散としているのかと思ったら、一部の
場所は全くテナントが入っていないようで、1日中こんな感じらしい。
◆本日もMRTの一日票を
購入し、台北駅からMRTに乗り、「士林」駅下車。ここからは、「故宮」行きのミニバスが出ているらしいのだが、バス乗り
場にはものすごい行列。まともに待っていたら、いつ故宮博物院にたどり着けるのかわからない。待つのは止めて、さっさと
タクシーに乗る。80〜90元くらいとのこと。
◆台湾の映画村中国電影文化城へ。
朝、一度タクシーに乗ってしまったから、その楽さ加減が忘れられず、またしてもタクシーを使ってしまった。ここは故宮博物院から
それ程離れていない場所にあるので、あっという間にたどり着く。
◆台湾最大の映画会社の
中央電影公司の撮影所をテーマパークにして、一般に公開している。台湾版「太秦映画村」と言った感じだろうか。
中国伝統の建築や、街並が再現されていて、なかなか面白かった。入場料金に含まれている昆虫写真館や、
動感視覚館は完全に小さな子供を対象にしているモノだった。
【3日目】故宮博物院と台湾版映画村「中国電影文化城」
[写真上] 地下通路。朝は閑散としている。
[写真下] 故宮博物院
[写真上] 中国電影文化城その1
[写真下] 中国電影文化城その2
2002年3月10日(日)
◆本来ならば、1日かけて
ゆっくり鑑賞するべきなのだが、青銅器やら陶磁器を見てもあまり良くわからない為、あっと言う間に全ての展示品を
見終えた。故宮内は、冷房が異常なまでに効き過ぎているので、冷え性の人は絶対に上着が必要。
◆体の芯から冷えきって
しまったので、何か温かいものを食べて温まりたいと、故宮併設のレストラン故宮福利餐庁・上士林へ。
セルフサービスのレストランになっているので、好きなおかずとご飯とスープをお盆に取って、レジに並ぶ。金額は
忘れてしまったけど、高くなかったし、味もそこそこおいしかった。
◆帰りはバスに乗り、
台北の原宿と言われている西門町へ。駅前にあるタワーレコードには、日本人アーティストのCDが、日本で買う
よりも安い値段で沢山売られていて、つい購入してしまった。歌詞カードは、普通に日本語で書かれたものと、
台湾語訳のものが付いている。カタカナのアーティスト名も全て漢字で書かれていたりして、良いお土産品になると思う。
◆パパイヤ牛乳で
有名なお店台北牛乳大王で恐る恐るパパイヤ牛乳にチャレンジ!意外や意外、美味でした。