◆事前に目星を付けて
おいた安いホテルKent Hotelに移動したいので、今のホテルをチェックアウトをする前に、散歩がてら行ってみる。
予約をしていないので、とりあえず金額を確認して部屋を見せてもらう。全く申しぶんないので、3泊分予約して
いったん元のホテルに戻る。
◆戻る途中に、屋台で
蒸したて熱々の小龍包(写真左上)を販売しているところがあり、朝ご飯を食べたばっかりなのにも関わらず、購入。
持ち帰ってホテルで小龍包を食べ、ノンビリしてから、今度は荷物を持ってKent Hotelへ。(写真左下)
◆淡水に行こうと思い、
MRTに乗る。ふと、隣に座っていた白人から中国語で話しかけられる。淡水に行きたいらしく、この電車に
乗っていれば、淡水にたどり着くのかどうか確認したかったとのこと。
◆「このまま終点まで
乗っていれば着きますよ。」と教えてあげる。ワタシは何となく淡水に行く気分ではなくなり、北投で電車を乗換え、
急遽新北投温泉に行ってみることにした。(まあ、気まぐれなので)
◆台湾の露天風呂は、
日本と違って「水着着用」が義務付けられているらしい。水着着用で、温泉に入っても入った気がしないのではない
かと思う。やっぱり温泉は日本に限る!小規模版「箱根」と言った感じの「北投温泉」を少しウロウロした後、また
MRTに乗って台北市内方面へと戻る。
◆途中の「剣潭」駅で
下車し、夜のお楽しみ士林夜市へ。台北最大の夜市で、特に食べ物の屋台が多いらしいので楽しみにしていた。
駅から徒歩5分くらいだが、駅を出ると人・人・人・・・・みんな士林夜市へ向かうらしい。スリが多いとガイドブックにも
書いてあったので、持ち物には特に注意を払いつつ歩く。
[写真上] 屋台で購入した小龍包。
[写真下] Kent Hotel。安さが自慢!シングルルーム800元
[写真上] 北投公園地熱谷
[写真下] 新北投温泉の足湯
2002年3月9日(土)
◆荷物を置いたら、
即出発。MRTの1日票を購入し、MRTに乗り、中正公園へ。MRT「中正紀念堂」駅出口より徒歩5分。
中正公園の広大な敷地内に、中正紀念堂、国家音楽庁、国家戯劇院、中国風庭園がある。
◆国家音楽庁前の
広場では、若い台湾人の男女が音楽をかけて、パラパラの練習を一生懸命していた。それを横目に見ながら、
中世紀念堂へ。時間を合わせて行ったわけでもないのに、運良く衛兵交代と入退場のセレモニーを見ることが出来た。
◆駅を出て、新北投公園を
通り抜けると、もうそこは温泉街!なんだかワクワクしてくる。北投温泉博物館や、北投温泉公園露天風呂なんて言う
モノもある。そのまま道なりに歩いて行き、地獄谷(地熱谷)に辿り着いた。地獄池と言うものがあり、そこはグツグツ熱湯が
湧き出していて、硫黄の臭いが充満している。
◆地獄谷のそばには足湯もあり、
たくさんの人が足をひたしてノンビリしていた。ワタシも足をひたしたかったのだが、急遽、北投温泉に来てしまった為、タオルも
何も持っていなかったから、足湯に浸かった後のビショビショの足の行方のことを考えて、止めてしまった。
◆お好み焼きのようなモノや、
タコ焼きならぬ「イカ焼き」が売られていたり、南国ならではのカットフルーツが売られていたりと、見ているだけでもとても楽し
かった。結局、夕ご飯用に小龍包をバラで6つくらい購入する。ビニール袋に入れてくれるので、食べ歩きする。
◆日本のお祭りの屋台は、
もうどんなモノが売られているかわかってるので、あんまり面白くないが、台湾の屋台は見たこともない不思議なモノが
沢山売られているので、本当に楽しかった。翌日も来たい。