2001年4月16日(月)
◆午前中は梨泰院(イテウォン)へ。ここに 来た目的は、某ショップで靴をオーダーする為。店員さんは日本語ペラペラで、言葉に関しては全く不便に思わず。切抜き
を持参してデザインを指定。、サンプルから革を選ぶ。
◆足のサイズを測ってもらうの
だが、大きな紙の上に足を乗せてグルリと足の周りをなぞるだけ。メジャー等は一切使わず。こんなんでピッタリの靴が出来
るのだろうか。甲の高さとかは関係ないのだろうか?
◆ちょっとだけ疑問に
思いながらも、靴をオーダーするのなんて初めてだから、こんなもんなのかなーと流してしまった。出来上がるまでに
時間がかかるが、日本の自宅まで送料無料で送ってくれるらしい。楽しみ。
◆梨泰院から再び明洞(ミョンドン)へ。 お昼ごはんを「明洞トンカス」でトンカスを食べる。トンカスとはトンカツのことなのだが、日本のトンカツとちょっとだけ違い、
分厚く柔らかい豚肉ではなく、薄切りの豚肉を何枚も重ねて厚みを出し、衣を付けて揚げてあるものだった。まあ、おいしかったけれど。
◆午後、東大門(トンデムン)のそばの 地下鉄駅構内を歩いていた時、日本語を話す韓国人に話しかけられた。ちょうど時間があったらしく、どこか案内しま
しょうかとのこと。とても感じの良い人で悪意は無さそうだったので、案内してもうら。
◆市場をあれこれ回った 後に新村(シンチョン)へ行き、韓国のトップクラスの私立大学である延世(ヨンセイ)大学キャンパス内を案内してもら
うことになった。と言っても特に何をするでもなく、ただただキャンパス内を日本語で話しながら(韓国語講座を交えながら)、
歩いていただけだったけれど。
◆ご飯の時間になり、
今度は新村にあるテジカルビのお店に連れて行ってもらう。全く日本語の通じないとってもローカルなお店で、
学生街だけに金額もとても安かった。友人とワタシとその子でお腹いっぱい食べたのに、2,400円しかかからなかった。
◆夜は、汗蒸幕(ハンジュンマク)の 予約をしていて時間が迫ってきていたので、案内してくれた子と別れ、いったん宿へ戻る。送迎の車に乗り、
ワクワクしながらこの旅行のハイライト「汗蒸幕」へと向かう。到着するとすぐに簡易浴衣のようなものに着替え、浴場へ。