身支度を整えると、早速出発。 明洞駅方面へと向かう。宿泊している旅館は、明洞駅から徒歩2.3分のところにあるので交通の便はとても良い。 朝ごはんを取った後は、明洞散策へ。

ガイドブックに乗っているような ショッピング・センターを一つ一つ見ていく。金額はとても安いのだけれど、なかなか買いたいものが見つからない。地下鉄に乗って、 南大門へ行き、そこでもショッピングセンターにばかり入って、安くて良いものがないか色々と探していた。

【2日目】明洞散策と足ツボマッサージ

おじさんが予約を してくれたおかげで、すぐに足ツボマッサージのお店に行けることとなった。その名も「 朴先生足マッサージ専門店」。世宗ホテルの裏側にあって、本当はわかりやすい場所なのにも関わらず、 友人とワタシは遠回りをしてしまい、たどり着いた時には歩きすぎて足が棒のようだった。でも、これからマッサージだし、ちょうどいいかも。

足のみマッサージする コースを選んだのだが、最初はフットバスにつかり、足を丁寧に洗ってもらう。次にベッドに横たわって、指圧棒で足裏を グリグリとマッサージされる。たまに痛かったりもする。お次は刃物を取り出してきて、何をされるのかとビクビクしていたら、足裏の角質取り。

2001年4月15日(日)



ちょうど観光案内所の ようなところで、「明洞マップ」なる、これからの観光におおいに役立ちそうなガイド地図を発見。これによると、某有名 足ツボマッサージのお店が割引になるらしい。

1度宿に帰って、宿の おじさんに「ここに行きたいんですけど・・・」と相談してみる。おじさんは、たどたどしい日本語で予約が必要なので、 ワタシたちの代わりに電話をして、予約をしてくれた。なんと、おじさんは宿の主でありながら、コンシェルジェの役も 兼任しているのである。素晴らしきケリムジャン旅館。


最後はソファに腰掛けて、 お茶を飲みながらパラフィンパックをしてもらって終了。料金は日本円で5,000円しないくらいだった。これが高いのか安いのか 良くわからないが、待合室には他の日本人のお客が居たりして、人気のお店らしい。パンパンだった足は見事スッキリ軽くなった。

何軒かのメガネ屋さんで、 母親に頼まれた老眼鏡やら、自分用度つきサングラスやら、何種類かオーダーする。出来上がりは明日。処方箋を持たずに 持参の眼鏡と同じ度にして下さいってお願いしたけれど、きちんとしたモノが出来るのかちょっと心配。