◆身支度を整えると、早速出発。
明洞駅方面へと向かう。宿泊している旅館は、明洞駅から徒歩2.3分のところにあるので交通の便はとても良い。
朝ごはんを取った後は、明洞散策へ。
◆ガイドブックに乗っているような
ショッピング・センターを一つ一つ見ていく。金額はとても安いのだけれど、なかなか買いたいものが見つからない。地下鉄に乗って、
南大門へ行き、そこでもショッピングセンターにばかり入って、安くて良いものがないか色々と探していた。
◆おじさんが予約を
してくれたおかげで、すぐに足ツボマッサージのお店に行けることとなった。その名も「
朴先生足マッサージ専門店」。世宗ホテルの裏側にあって、本当はわかりやすい場所なのにも関わらず、
友人とワタシは遠回りをしてしまい、たどり着いた時には歩きすぎて足が棒のようだった。でも、これからマッサージだし、ちょうどいいかも。
◆足のみマッサージする
コースを選んだのだが、最初はフットバスにつかり、足を丁寧に洗ってもらう。次にベッドに横たわって、指圧棒で足裏を
グリグリとマッサージされる。たまに痛かったりもする。お次は刃物を取り出してきて、何をされるのかとビクビクしていたら、足裏の角質取り。
2001年4月15日(日)
◆ちょうど観光案内所の
ようなところで、「明洞マップ」なる、これからの観光におおいに役立ちそうなガイド地図を発見。これによると、某有名
足ツボマッサージのお店が割引になるらしい。
◆1度宿に帰って、宿の
おじさんに「ここに行きたいんですけど・・・」と相談してみる。おじさんは、たどたどしい日本語で予約が必要なので、
ワタシたちの代わりに電話をして、予約をしてくれた。なんと、おじさんは宿の主でありながら、コンシェルジェの役も
兼任しているのである。素晴らしきケリムジャン旅館。
◆最後はソファに腰掛けて、
お茶を飲みながらパラフィンパックをしてもらって終了。料金は日本円で5,000円しないくらいだった。これが高いのか安いのか
良くわからないが、待合室には他の日本人のお客が居たりして、人気のお店らしい。パンパンだった足は見事スッキリ軽くなった。
◆何軒かのメガネ屋さんで、
母親に頼まれた老眼鏡やら、自分用度つきサングラスやら、何種類かオーダーする。出来上がりは明日。処方箋を持たずに
持参の眼鏡と同じ度にして下さいってお願いしたけれど、きちんとしたモノが出来るのかちょっと心配。