◆宿のおじさんと一緒に
写真を撮る。小松政夫に似ているそのおじさんは、一緒に写真を撮ってとお願いしたら、心なしか嬉しそうに出てきた。
今度来る時は、直接日本語で電話しなさいとしきりりに言う。でも、おじさんの日本語は時々意味が通じず、
おかしなことになるので、電話で予約するとややこしいことになりそうだと思った。
◆とにかく、おじさんに
別れを告げ、明洞駅から地下鉄に乗り、ソウル駅へ。ここから仁川国際空港行きの直通リムジンバスに乗換え、
寝てる間に空港にたどり着く。行きは夜の到着だったので、あまりじっくり見ることが出来なかったが、帰りは昼だし、
時間もあるので、まだ出来たばかりの空港をじっくりと観察することが出来た。
◆真新しく近代的な空港は
明るく、とても気持ちが良かった。旅行前の友人とのミーティングで、今回の旅において計画していたことは、全て実行した。
本当に久々の友人との旅行だったが、2人旅もたまにはいいもんだと思い直した今回の旅行であった。
2001年4月17日(火)