◆21時半過ぎに、ソウルは
仁川国際空港に到着。2001年3月29日にオープンしたばかりのまだ真新しい空港だ。まずはソウル駅へダイレクトで
行くリムジンバスに乗る為、17番の停留所へ向かう。シートピッチは広いし、フットレストまで付いていて、かなり快適なバス車内。
◆1時間くらい?すると、
ようやくソウル市内へ。当たり前だけど、看板は全てハングル。漢字ならだいたいの見当が付くけど、ハングルだとなんて
書いてあるのかさっぱりわかず。そしてソウル駅到着。そこからタクシーに乗り、明洞まで。タクシーの車内はニンニクの
ニオイが充満していて、気持ち悪くなりそうになる。
■仁川国際空港の17番バス乗り場。
ソウル駅行きのリムジンバスにここから乗った。
2001年4月14日(土)
◆ようやく明洞駅付近に到着。
確か、ここから近いはず。しなびた路地を入っていったところに旅館があった。そして、旅館に着いてビックリ。旅館と言うより
昭和の下宿屋と言った感じ。入り口で靴を脱ぎ、玄関の下駄箱に靴をしまい、並べられているスリッパに履き替える。
また部屋の入口でスリッパを脱ぎ、入室すると言う仕組み。
◆室内に体を屈めないと
通れないほどの小さなドアがあり、そこを開けると洞穴のような小さなバスルーム(便器と浴槽とシャワーのみの)になって
いた。洗面所だけは何故か廊下にあり、共同になっていた。