◆ シドニーのイタリア人街! ◆
ワーキングホリデーの後半、一時帰国をしてシドニーに戻った日、ちょうど前半で同居人だったスペイン人セバスから連絡があり、今生活している「イタリア人街」のフラットに空きがあるとのこと。「見てみて良かったら、ここに住まない?」と言ってくれたので、取りあえず見に行くことにした。
イタリア人街ライカートは、シティへ出るにもバスで約20分とかなり便利な場所にある。いいかもしれない!早速、マーティンの車でライカートへ向かう。
◆ テラスハウスの間取りとRent(家賃) ◆
見に行ったら、バス停からは徒歩約3分くらい。バスの本数もとても多いので、交通至極便利。徒歩約5分くらいのところに、ショッピングモールと大きなスーパーがる。
おまけにイタリア人街だけに、イタリアンレストランがたくさんある。テラスハウスで、外観はとてもカワイイ(写真右)。ただ、部屋の中は結構ゴチャゴチャしていて、綺麗じゃなく、ワタシが借りることになる部屋は、全く家具がない。でも、家賃も週A$75とかなり安価だった為、即決した。
このテラスハウスには、1階の写真右の窓がある場所に寝室が1つと、リビングルーム、キッチンダイニング、シャワールーム、ランドリールーム、広いバックヤード、2階にバルコニー付きの部屋、窓のない部屋、小さな窓のあるトイレの隣の部屋とあり、ワタシの部屋は小さな窓のある部屋になった。
治安のよろしくないと言われているWestern Suburbsは、日本人WHからは敬遠されがちの地域。ライカートはInnter
Westだから、それほどでもないのだけど、どちらかと言うと、日本人WHの多くが好んで住むNorthや、Eastern
Suburbsの方が、泥棒が多い気がする。
◆ ワタシの家具の全て ◆
前述の通り、全く家具のない部屋だったので、取りあえず寝袋を購入することにした。寝袋はいつか別の旅行でも使うことがあるだろうし、布団セットを買うよりは良いと思えたからだ。
お次は、服を入れておけるようなダンボール製のワードローブをIKEAで購入(写真右)。部屋の中では靴を脱いでくつろいでいたかったので、大きなルームマットも購入した。後は一時帰国の際に、友達に預けておいた中古CDラジカセ。ザッツ・オール!
帰国する時に、みんな友達にあげてきちゃった。
あ
あ
*次は個性的なフラットメイト(同居人)達を紹介します!

*2階にある部屋のバルコニーからの景色

*サンダル焼けした汚い足でお見苦しくてスミマセン・・・・
でも、これがワタシの部屋の唯一の写真です。

*このクリーム色で塗られた外観が素敵!花壇にお花でも植えたら更におしゃれになるんだけどねぇ。