【2日目】駆け足パリ観光 後編
2005年10月2日(日)



マックを出て、Franklin D. Roosevelt駅より再びメトロに乗る。またまた乗換えなしの2駅目、Concorde駅下車。観光名所のうちの1つ、コンコルド広場は、駅出口よりすぐ。

コンコルド広場の中央には、エジプトから贈られたというオベリスクが建っている(写真右)。この広場はフランス革命時に、ルイ16世や悪名高きマリー・アントワネットが処刑された場所だと、何かのテレビ番組で見たことがある。かつての処刑場だと改めて思うと、不気味に感じる。

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◆オベリスクと、遠くに見えるエッフェル塔。

◆コンコルド広場・・・雲行きが怪しくなってきた。。。

◆大きな噴水。

◆かろうじて見えるホテル・クリヨン?


チュイルリー公園の端にある、カルーゼル凱旋門をくぐり抜けるともうルーブル美術館のピラミッドが見える。ルーブル美術館の入り口となっているピラミッド周辺にはものすごい行列。軽く200人くらいは並んでいそう。

ルーブル美術館内に入る気だったら朝一で来なければならないのはわかっていた為、今回は完全に放棄。元々美術品には全く興味がなく、見ても 「豚に真珠」状態で、価値を見出せない。ルーブル美術館となっているルーブル宮とその周辺の広場にたどり着いた時は、小雨があがり空が急に真っ青になって、建物に良く映えていた。

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◆Palais du Louvre(ルーブル宮)

◆ルーブルのピラミッド

◆門の装飾ひとつとっても美しい!



地図を見ると、コンコルド広場からチュイルリー公園を抜けて、そのままルーブル美術館方向へ歩いても、1.5kmくらいしかなさそうなので、散歩がてらノンビリ歩いて行くことにした。チュイルリー公園の門を入ったところで、ようやく有料の公衆トイレを発見(トイレ料金は40c)。

チュイルリー公園は、縦に細長く完全にシンメトリーに造られている。木々は紅葉し、地面には栗がたくさん落ちていて、日本よりひと足早く秋の訪れを感じられた。

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◆チュイルリー公園の入り口。豪華〜!

◆大きな公園をお散歩するのって大好き。

◆カルーゼル凱旋門。

ルーブル美術館を背にして、今度は再びセーヌ河畔へ。今回、訪れたかった場所の1つ、"Pont Neuf(ポン・ヌフ)"はもう目前。ポン・ヌフとは 「新しい橋」と言う意味らしいが、実はパリ最古の橋であったりする。

橋幅もとても広く、橋の両端 には写真右のようにアーチ型のベンチもあって、ひと休憩出来るようになっている。映画「ポン・ヌフの恋人」では、ジュリエット・ ビノシュとドニ・ラヴァンがここでキスをしていたっけ。そんな映画のワンシーンを頭に思い浮かべながらひたすら歩く。

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ほとんど乗り物に乗って いないので、かなりの距離を歩き倒している気がするのだが、普段の生活でほとんど歩くことがない為、心地よい疲れ。 ポン・ヌフを通って、今度はセーヌの中洲"Ile de la Cite(シテ島)"へ。このシテ島の端っこには、ノートルダム 大聖堂がある。

何を思ったか、ノートルダム 大聖堂の内部には入らず、そのまま横を通り過ぎて来てしまったことに後から気づいた。塔に登って、そこから見えるパリの 街並や、ガーゴイルを見たいと思っていたのに。バカバカバカ!何か考え事をしていて、写真だけしか撮らなかった!ああ、サイテー。

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ノートルダム大聖堂その1
ノートルダム大聖堂その2
ノートルダム大聖堂その3

◆ノートルダム大聖堂とセーヌ。