8時にヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着。空港からフィンエアーバスを利用すると、4.9ユーロでヘルシンキ中央駅まで行けるのだが、ワタシが予約をしていた宿は、中央駅から更に離れたヘルシンキ郊外にあり、かなり疲れてもいたので、もう空港からタクシーに乗ってしまうことにした。相変わらず自分に甘い。

【1日目】電気がつかない!

■シングルルーム36.5ユーロの室内。電気も明るいし、大きな机もある。

■女子用シャワールーム。トイレ内の扉を更にあけると、シャワーブースが2つ。鍵をかけることが出来ない、シャワーカーテンだけで仕切られているタイプ。

意外にも備え付けのボディソープ有。シャワーは可動式だけど、ボタンを押し続けないと湯が出ないので、ちょっと使いにくい。

2004年10月2日(土)



ぐにタクシー乗り場が見つかり、宿の名前と住所を言うとだいたい料金は31ユーロとのこと。すごく痛い出費だけど仕方ない。ちなみに、空港からヘルシンキ中央駅までタクシーで行く場合は、18ユーロ。余談だけど、タクシーには"カーナビ"が付いていた!ちょっとビックリだわ。
チンで宿Eurohostelに到着。チェックインすると、カードキーを渡される。509号室。ちゃんとリフトもあるから、またまた楽チンで5階へ。そしてワタシの滞在場所になる部屋はと言うと・・・なんと、リフトの隣!"あーなんかうるさそうかも"とちょっと不安になる。
ードキーなので、鍵の苦手なワタシでもスムーズにドアを開けられた。部屋に入り、電気のスイッチを入れる!あれ、電気がつかない。???もしかして、ここじゃない場所にあるのかも?と思って、部屋中のあちこちを、外からの明かりを頼りにして探す。が、ない!おかしいな。あ、そうか、どこかにカードを差込まないと電気が付かないタイプなのねと思って、更にカード差込口を探す。が、どこにもない・・・
、マジ・・・・仕方がない!面倒臭いけどレセプションに行くことにする。説明すると、若いおにいちゃんが一緒に来てくれ、部屋の電気をワタシと同じようにチェックするが、やはりつかない。電気のチェックをしてくるから、ここで待っててと言われ、暗闇の中、荷物もほどけず、ボーっとベッドの上に座って、待つこと約15分。いい加減、もう一度レセプションに行こうかなーと思いかけてたところで、突然電気がついた。
ると、ドアをノックする音がして、レセプションのお兄ちゃんが、「ついたでしょ?」と確認にやってきた。おお、これでようやく荷物をほどけるわとホッとしつつも、初日からこんなんでこれからどうなることやらと、ほんのすこーしだけ不安になった。
あ、恒例のホステル内チェック。自分の部屋を出て、キッチンやシャワールーム、女子トイレの場所等を確認する。シャワーは明日入ることにして、洗顔・歯磨きだけしてさっさと就寝。リフトの音は結構したけど、全く気にならずグッスリ!さあ明日はヘルシンキ散策よ!



■部屋の入口と室内にある大きなクローゼット。鏡もあるし、かなり使い易い。ドアはオートロックで頑丈。