いよいよ、カレル橋。プラハ最古の石橋で、両側の欄干には30体の聖人像がある。この橋とその向こうに見えるプラハ城の景色もテレビのニュースや何かで良く見てきたプラハの代表的風景。たくさんの観光客に、たくさんの土産物売り、絵を売ってる人、老ミュージシャンがいて、時々立ち止まっては絵を見たり、音楽を聴いたりしながら、本当にゆっくりと橋を渡る。
旧市街に戻って、旧市街広場で聖ミクラーシュ教会、ティーン教会(トリプルXに出てきた?)、ヤン・フス像を見て、今度は火薬塔方面へ。だいぶお腹が空いてきたので、中華料理屋さんにて、ランチを取った。久しぶりの中華はウマイ!!
いつものように、ホテルで朝食を済ますと本日の予定をざっと組み立てる。まず、地下鉄でStaromestskaへ行く。
Staromestska駅に着いた時には、気にならない程度の小雨がパラついていた。
駅からすぐのマーネス橋を渡る。そこからヴルタヴァ川沿いにカレル橋まで歩いてきて、今度はカレル橋を渡ってマラー・ストラナ地区から旧市街へ戻ってくるというコースを散策することに決めていた。
【6日目】旧市街散策
■写真左下:マリオネット職人
■写真左上:プラハ城









■カレル橋で音楽活動する老ミュージシャン。





