よいよ、カレル橋。プラハ最古の石橋で、両側の欄干には30体の聖人像がある。この橋とその向こうに見えるプラハ城の景色もテレビのニュースや何かで良く見てきたプラハの代表的風景。たくさんの観光客に、たくさんの土産物売り、絵を売ってる人、老ミュージシャンがいて、時々立ち止まっては絵を見たり、音楽を聴いたりしながら、本当にゆっくりと橋を渡る。

市街に戻って、旧市街広場で聖ミクラーシュ教会、ティーン教会(トリプルXに出てきた?)、ヤン・フス像を見て、今度は火薬塔方面へ。だいぶお腹が空いてきたので、中華料理屋さんにて、ランチを取った。久しぶりの中華はウマイ!!

つものように、ホテルで朝食を済ますと本日の予定をざっと組み立てる。まず、地下鉄でStaromestskaへ行く。 Staromestska駅に着いた時には、気にならない程度の小雨がパラついていた。

からすぐのマーネス橋を渡る。そこからヴルタヴァ川沿いにカレル橋まで歩いてきて、今度はカレル橋を渡ってマラー・ストラナ地区から旧市街へ戻ってくるというコースを散策することに決めていた。

【6日目】旧市街散策

2003年10月7日(火)


レル橋の手前では、チェコの代表的民芸品「マリオネット」のお店に入って見る。色々な種類の人形があって、値段も手頃なので、買ってみたい気もするのだが、まだこれからウィーンに行かなければならないし、なるべく荷物になりそうなモノは避けたいので、諦める。

リオネット職人は、気難しそうなおじいさんかと思っていたら、写真左の通り、こんなに可愛らしい女性。意外や意外。一応、ヒトコトことわって、写真を撮らせてもらうコトにした。


りの時間はショッピングに費やす。ショッピングと言っても、チェココルナはもうほとんどないので、食料品程度で、それ以外でどうしても欲しいモノは、クレジットカードで購入した。

価が安いので、全く同じ品物でも、ドイツやオーストリアでユーロ建てで買うよりかなりお得になる。荷物になることがわかっていながら、結構買ってしまった。またまたトホホ。物欲にはカナワナイ・・・


■写真左下:マリオネット職人

■写真左上:プラハ城




■カレル橋で音楽活動する老ミュージシャン。