日は、ウィーンどころかこの秋の「中欧5カ国をめぐる旅」の最終日。滞在している短期アパートメントの冷蔵庫を開けてみると・・・・最終日の前の晩とは思えない中身の充実ぶりに驚き。(自分で買ってきておいて今更言うのも何だが)

一番上から、パルミジャーノ・レッジャーノ、その隣がフェタチーズ。この2種は要冷蔵にも関わらず、有無を言わさず日本に持ち帰る。卵2個は朝食用。真ん中の段左から、牛乳は飲みきれずゴミ箱行き。フレッシュキウイジュース。チョコレートムース。お土産持ち帰り用エダムチーズ。

の段、ガス入りの水(確かめたはずなのに間違えた)。カップ入りグリークサラダ(大好物)。その隣何?。一番最後はスロバキアのミネラルウォーター。持ち帰り分以外は、全てワタシの胃袋に。

■冷蔵庫の中身をご紹介!

最終日の前の晩なのに、この冷蔵庫の中身の充実ぶり。よくもまあ、これだけ食料を大量に買ったもんだ。自分で買っておきながら、ちょっと呆れ気味だけど。お土産用のモノも冷蔵庫に保存してある。

【12日目】最終日なのに充実しすぎな冷蔵庫の中身

2003年10月13日(月)


ィーンの空港に向かう前に、アパートの管理人ロバートのところへ挨拶しに行く。「君はいつもキチッとして、清潔で、静かで、礼儀正しくて、本当にいいお客さんだった。」と言われ喜ぶが、「静かで」のところはちょっと違うぜ、ロバート。1人だから、騒ぎようがないのよ・・・

ラムに乗って、地下鉄に乗って、今度は空港行きのリムジンバスに乗換えて、空港到着。そして帰りも何故かまたディレイ。たったの2時間だったので、まったくコペンハーゲンでの乗継に支障は出なかった。今回の旅は、ハラハラ・ドキドキしどおしだったけど、無事に終了!