【4日目】あっと言う間に最終日
◆あっと言う間に最終日。午後のフライトでメキシコのカンクンに向かう為、午前中はまだたっぷりと観光出来るはず。と言うことで、ハバナ旧市街を散策。マレコン沿いを散歩してから、グルリと革命博物館の前を通って、野外マーケットまで。
◆ちょっと街を歩けば、相変わらずのチーナ攻撃と、タカリと闇タバコ売りに遭遇。軽くあしらいつつ歩くうちに、マーケット到着。何か買い忘れたものはないかと、キョロキョロしながら歩いていると、中学生くらいの若い男の子に声をかけられた。バッグにくくりつけていたG-SHOCKを僕に売ってくれないかと言う。
◆最後は、今まで行かなかったカテドラルへ。1709年に建設されたキューバ風バロックスタイルの建物。カテドラル前は広場になっていて、オープンカフェや土産物屋があり、賑わっていた。またグルッと歩いて、ホテルへ戻る。
◆暑くて汗をかいてしまったので、空港へ向かう前に、一度シャワーを浴びたいと思っていた。ホテルの廊下で、もう既に顔なじみとなっているキューバ人メイドのベイキス(写真左)に遭遇。ワタシの部屋の掃除をしたがっていたが、チェックアウト時間まではまだあるから、シャワーを浴びさせてとお願いする(笑)
◆タカリの多いこのキューバで、何とも謙虚な子。旅行の時しか使ってないし、既にボロボロで、タダであげても良いくらいだったが、旅行中に時間がわからなくなると困るので、一度丁重に断る。が、「いくらだったら売ってくれるの?」とまた交渉。「僕はこの国から出られないし、貧しいからそんなカッコいい時計は変えないんだ。」と。本当に申し訳ないけど、これからメキシコへ行くし、時間がわからないと困るのでと断った。ごめんね。もう1つ時計の代わりになるものを持ってくれば良かったかな。
◆ベイキスは、いかにも陽気なキューバ人といった感じで、フレンドリーで一度しゃべればもうミ・アミーガ。左の写真は、「手紙を送ってちょうだい」と言われ、彼女が住所を書いているところ。結局、手紙を書くのを忘れてしまって、一度も書いていないんだけど。ごめーん、ベイキス。
◆ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらって、空港へと向かう。車内に流れるは、やっぱりサルサ。街のあちらこちらにある、社会主義国特有のスローガンを車窓から眺めながら、絶対にまた来るわ!と心に誓った。さて、お次はメキシコのスーパーリゾート・カンクンだ!メキシコ編はこちらへGo!