成田発18:45のUA853。 早めに成田に着いてチェックインするも、事前座席リクエストを入れていない為、 通路側は満席だと言われ獲得できず、 トイレの近いワタシは軽くショック。でも、アサインされた座席はエコノミー・プラスでちょっとだけ気が晴れる。(本当はプラスじゃなくても、通路側の方がいいけど・・・)

金曜日の米系航空会社の離陸が集中しているこの時間帯は絶対に混むだろうから、いつもより早めに出 国審査を受け、ゲートへ向かう。米系だし、どうせ出発ゲートも鬼のように遠いから、余裕を持って行くのがやっぱりいいでしょってことで。そんなワケであっと言う間に出発ゲートに到着よ。 あとはひたすら本を読みながらおとなしく登場開始を待つだけ・・・

【1日目】成田から宿まで

2006年2月24日(金)


と思っていたら何やら不幸のお知らせが聞こえてきた。30分のディレイだそうな。 お約束だから仕方ないかとやっぱり大人しく待つ。でも、離陸は30分遅れたけれど、到着は定刻どおりだった。入国審査では特に何も聞かれないし、預けた荷物もないので、さっさと 空港バス乗り場へ。 今回が2度目の訪問となるチェックラップコク国際空港。

バス乗り場に到着すると、ラッキーなことに乗るべき A11 (香港島行き)のバスが停車しているではないか!料金はHK$40(約700円)で、確かバスではお釣りは貰えないって聞いていたので、前回の香港旅行で余っていたHK$20札を2枚を 運転手横のお札挿入口に入れて料金を払い、空いている座席へ向かう。


座席に着いた途端に発進。 どうやら最後のお客だったみたい。間違いなくA11のバスに乗ったはいいが今度はちゃんと目的の停留所で降りられるかしっかり外を見ておく。宿は銅鑼湾のそごうの近くで、そのそごうには前にも行ったことがあり、周辺風景を何となく覚えてもいたが、 何となく銅鑼湾が近付くと本当に合っているのだろうかと心配になる。満員だった乗客もまばらになってきたし。

そごうが見えた!よし、ここだ!と思い、ボタンを押して降車意思を運転手に知らせる。空港からは13個目のバス停で、一応車内の電光表示にも、次の 停車場所の案内があるので安心。 こちらを予め見ておけばもっと安心だったけど。
次は宿の場所まで行かないといけないのだけれど、事前にこの宿のWEB から印刷しておいた地図がかなりよく出来ていて、あっと言う間。バス停からは2,3分で着いてしまった。金曜日の深夜の銅鑼湾は、渋谷のセンター街と同じくらい若者がウロウロ歩き回っていたので、全く危険な匂いがしなかった。


ビルの入り口は施錠されていて 暗証番号を押さないと開けることが出来ないのだけれど、前もって教えてもらっていたので難なく開錠。暗証番号を知らなくてもビル管理人のおじさんが開けてくれると思うけれど。で、エレベーターで3階にあるフロントへ。フロントで予約してある旨告げ ると、英語を話す香港人の男の子がテキパキ・フレンドリーに処理を進めてくれた。

宿の詳細はこちらへ。 宿に落ち着いた時にはもう0:30過ぎだったし、特別お腹も空いてないのでもうどこへも出かける気にもならず、そのままシャワーを浴びてさっさと寝る。いや、グッスリ眠れるといいけど・・・。