【4日目】台北うまいものめぐり(前編)
今回の旅行で初めて移動なしで、ノンビリできた朝。YMCAは朝食付きではないので、朝ごはんを仕入がてらお散歩に出かけた。向かうは、向かいにある王家便利店(ファミマ)と、その隣にある水煎包屋。
水煎包とは、蒸して焼いたおまんじゅうのことで、中の具は様々。某巨大掲示板の某スレでも、おいしいと評判になっていたので、絶対に一度は食べてみようと思っていた。
ここのお店のモノは、豚肉入り1種類と、野菜?入り2種類あったが、取りあえず豚肉入りのものを2つ購入(1つ10元/35円)。ビニール袋に入れてくれたが、焼きたて熱々らしく、袋の中は既に湯気でくもっている。
早速ホテルに戻り、かぶりつく。一口かじると、もう中の具が見えてきて、ジューシーなので肉汁がこぼれそうになる。皮も日本で売られている肉まんとは全然違い、もちもちと弾力があり、とてもおいしい!サイズも小ぶりなので、あっと言う間に2つともペロリと平らげてしまった。
■YMCA前のお店で購入した水煎包
豚肉入り 1個10元
豚肉入りの他に、高菜入りのモノともう1種類の全3種類。朝ごはんにピッタリの大きさで2つくらいペロリ。
詳しくはこちらをどうぞ。
さて、本日の目的地はと言うと・・・まずは、MRT龍山寺へ。MRT台北駅からは、板南線に乗りあっと言う間。初乗り料金20元(70円)で行けちゃう。そして龍山寺駅から程近い場所にある「福州元祖胡椒餅」のお店へ。
胡椒餅とは、胡椒たっぷりで味付けしたお肉とネギ等の具を、小麦粉を練った生地で包んで、窯で焼いたもの。周りはカリカリ、中はジューシーで、小腹が減った時のおやつに最適な品。
せっかく龍山寺へ来たのだから、もちろん「龍山寺」へ。前回の台湾旅行では訪れなかったので、今回が初めて。写真では何度か見たことがあるけれど、煌びやかさは変わらないんだろうかなどと思いつつ、向かう。
門をくぐると、ドーンと前殿(三川殿)が立ちはだかる。圧倒されつつも通路を通って、本殿へ。本殿には前殿以上に圧倒される煌びやかさがあった。
で、龍山寺って、ちょっと不思議なのが仏様も神様も両方とも祀られているところ。それだけにご利益も二重にあるとか、ないとか?!日本人ツアー客も大勢来ていて、ガイドさんの指示に従って、おみくじなどを引いていた。










台北うまいもの(後編)へ続く・・・

■こーんな感じの釜で焼いてます
■皮はパリパリ、中は肉汁たっぷりの具がギッシリ。ボリューム満点の胡椒餅。1個40元
■龍山寺
■西門町
どうしても、小規模版渋谷ハチ公口に見えてしまうのですが・・・