んまりお腹も空かないので、昼食兼早目の夕食を3時頃取る。まだ何日も経っていないのに、友達もワタシも中華料理を見るのが何となく嫌になっていた。そんなワケでピザハットでピザを食べることに。ワタシが勘違いして、食べきれない程の量を頼んでしまった。ピザだったら、底無しだから、絶対に完食する!と意気込んでいたが、歳のせいだろうか、余りに量が多すぎたからだろうか、残すことに。うーん、残念。 

よいよ、この旅行のメインイベント。上海と言えばバンドから見る浦東新地区の夜景鑑賞。これを見ずして上海を語ることなかれ?まずは、浦東新地区からバンド側の夜景を見る為に、東方明珠塔(テレビ塔)へと向かう。

土産を購入する日。今まで、2日間あちこち歩き回って、目星を付けていたものを一気に買うことにする。台湾で凍頂烏龍茶を飲んで以来、ずっと凍頂烏龍茶の虜だったが、台湾以外の地で、台湾名産の凍頂烏龍茶を購入するのもなんなので、普通の烏龍茶を購入した。
■本日の行動■

以下のような行動をとりました!

ホテルを出発 → 南京路 → 石門一路 → 街頭みかん売りからみかんを買い、食べ歩く → ケーキ屋でエッグタルト購入 → 再度新天地 → お土産のお茶購入 → 叙友茶荘の上の茶芸館にて一休み → ピザハットにて昼食兼夕食 → 一度お土産置きにホテルへ → タクシーで豫園商場へ → 頼んでいたハンコをピックアップ → タクシーで浦東新地区 → 東方明珠塔にて夜景鑑賞(100元)→ タクシーで外灘へ → 外灘で夜景鑑賞 → タクシーでホテルへ

灘から見る浦東新地区の夜景は某メーカーのウーロン茶のCMでもお馴染みの景色で、ブラウン管を通してなら何度も見たことがあったが、実際に自分の目で見ると、また違った趣だ。

く知らなかったのだが、バンド地区も、浦東新地区も、ライトアップされる時間が決まっているようで、時間が過ぎるとパッと明かりが消え、真っ暗になってしまった。バンドに着いてからまだ10分と経っていなかったと思う。でも、暗いところに居ても仕方が無いので、観足りなかったがホテルに帰ることにした。

【4日目】時間限定の夜景?!

[写真上] 夜のネオンきらめく豫園

■浦東新地区にある上海のランドマーク
"東方明珠塔" 全景を撮るのはなかなか難しい。

2004年3月8日(月)

に帰って飲んでから気が付いたことなのだが、上海で購入した「普通の烏龍茶」も凍頂烏龍茶に似た味と香りと色。区別がつかない。いったい全体今まで日本で普通に売られて、飲んでいる濃い茶色の烏龍茶ってなんなのだろうと考えてしまった。日本には安い茶葉しか入ってこないと聞いてはいたが、安い茶葉だから?



となく不完全燃焼の夜景。ワタシはいい加減にパシャパシャ写真を撮っていたのだが、友達は色々アングルを変えたり、工夫してたので、きっと撮りきらないうちに明かりが消えてしまい、かなり不満が残っていると思う。



■上海では、タクシーを利用することが多かった。タクシー代金がかなり安価だったからと言うのが、一番の理由。しかしながら、タクシーの台数があまり多くないようで、拾うのにかなり苦労する。特に観光名所の豫園付近でで拾う時は、自分達以外にも何人もあちこちでタクシーを拾おうと狙っている人がいて、取り合いになったりした。

夜の豫園 ネオンが中国的!
今日のお昼ご飯の買い物ですか?
上海的ケーキ屋さん

モスバーガー・・・

ランドマークのテレビ塔
レビ塔からは、上海市街が一望出来る。もちろん中国各地からの団体観光客も来るため、結構混雑している。一番高い入場料を支払うと、全てのフロアーに行くことが出来るので、一番高い料金を支払う。ライトアップされたバンドのクラシックな建物郡は、幻想的な雰囲気だ。全てのフロアに行き、写真をバシャバシャ撮り、十分楽しんだ後、今度はさっきまで見ていたバンドへ行き、浦東新地区の夜景 を鑑賞する。

テレビ塔から眺める外灘
とっても綺麗!
体感温度はもっと低い

浦東新地区
外灘

■外灘から見る浦東新地区の夜景と外灘の夜景

■外灘の夜景をカメラにおさめようと悪戦苦闘している友人Yちゃんの図
やっぱり夜景を撮影するには、三脚必須!
でも、荷物になるしなぁ・・・