◆食べ終わって外に出る頃には、止んでいた。
お天気のタイミングはいつもいい。そして、最後はココナッツキャンディー工場へ。工場と言っても民家の一角を作業場にして、手作業で
キャンディーを包んでいるような感じ。キャンディーは意外や意外、その見た目からは想像できないほどのおいしさで、お土産として購入。
◆ココナッツの実を食べることも出来て、
ジュースなら飲んだこともあるが、実を食べると言うのは、初めてで恐る恐る口にしたが、これまた美味。これでツアーは終わり、
サイゴンに向かう。到着予定時間から1時間遅れて出発地であるサイゴンのシンカフェに到着。
◆本日もまた
シンカフェで申し込んだ日帰り「メコンデルタ
1日ツアー」にいそいそと出かける。サイゴンから南西にバスで約1時間半。メコンデルタの入口ミトーに到着。
◆こからいよいよメコン
クルーズが始まるのだが、最初は川幅の広いところを大きな船で大人数で行く。メコン川は想像していた通り、
カフェラテのような色をしていた。島の名前も行った順もすっかり忘れてしまったのだが、多分、民芸品などを
作っている工場のようなところに一番最初に行ったと思う。
【シンカフェ主催】メコンデルタ日帰りツアー
■メコンリバークルーズA / まずは大きなボートで!
■メコンリバークルーズ
小さなボートで進む。ジャングルクルーズ、冒険家気分で。
2000年6月29日(木)
◆そして、徒歩でレストランでランチ
(今回のツアーは昼食付)。お皿に盛られたライスの上に、味付けされたお肉(豚?)がほんの少しと、野菜がほんの少し
乗っかってるモノだったが、意外とおいしく食べることが出来た。
◆の次に見学したのが、果樹園。
次はメインイベント。最も楽しみにしていた小さな手ごぎの舟(3,4人くらいしか乗れない)に乗り換えて、ニッパヤシの生い茂る
細い水路をゆっくりと進むジャングルクルーズ。
◆ハチミツ農園では、お茶のセットと
食べ放題のフルーツが用意されていて、ベトナム民謡?を聴きながら、ゆっくりと味わうことが出来る。屋根のあるところに入った
途端に外は激しいスコール。もうちょっと遅かったら、絶対にズブ濡れになっていたところだ。
■メコンリバークルーズ@ / 最初は川幅の大きなところを進む。
◆実は前日も今日もホテル−シンカフェ間を
チャンにお願いしていた。歩きたい云々と言っておきながら矛盾しているが、朝、迎えに来てもらい、帰りも到着時間に合わせてシンカフェまで
迎えに来てもらうことになっていた。でも、この日は1時間も遅れたし、再び雨が降りだしたので、もしチャンがいなかったら、ズブ濡れで歩いてホテルに戻らなければと考えていた。
◆が、バスを降りると「ナオミー!」と呼ぶ声が
する。声のする方を向くとそこには合羽を着て、ニコニコ笑っているチャンの姿があった。「今日は1時間遅かったね。」などと、まるで本当の
お爺ちゃんと話してるかのように、家路(ホテルだけど)に着いた。