20:00発のフライトなので、午前中は仕事。午後から半休を取り、18:00には成田へ。金曜日の夕方とあって、湾岸は大渋滞していた。通常1時間弱なのに、迂回しても2時間以上かかるとのこと。今回は「海ほたる」を通って一気に房総半島に出てしまい、結局1時間40分くらいで成田へ到着した。
今回は初めて乗るエバー航空。評判はなかなか良いらしく、楽しみにしていた。残念ながら機内食は自分にとってイマイチだったけれど、機内エンターテイメントは満足。何と言っても、エコノミークラスでもパーソナルテレビが付いていて、SKやCOのシステムとは微妙に異なっていて、映画の早送り、巻戻し、一時停止なども出来た。
【7日目】台北から台中へ深夜の移動
■中正機場第2ターミナル、バス乗り場
23:45、いよいよバス乗車。台湾はバス会社の競争が激しくて、各社様々な工夫を凝らして、集客数アップの努力をしている。中正機場→台中間は、まず統聯客運のバスを利用したが、車内はこんな感じ(写真左)。総統座席と呼ばれるソファーのような座席が左右各1つずつで、かなりゆとりのある配列。
トイレも完備。頭上のモニターでは、「デイ・アフター・トゥモロー」が上映されていたが、音声が聞き取りづらく、あんまり良くわからなかった。で、ここまでなら「超快適なバスの旅」に思えるけれど、そんなに甘くはなーい!難点があり、車内の冷房がきつ過ぎてかなり寒いこと。通風孔を調節して、風が出ないようにしていても、ちょっとした隙間からビュービュー体を直撃。凍りつきそうだった。
1:50頃、ようやく台中到着。最初はバス・ターミナルのようなところに停車し、そこでほとんどの乗客が降車。次に停車した場所では、自分以外の乗客の全員が降車。と、バスの運転手が降車所に待機していたタクシーの運転手と話をつけてくれて、何故かお金まで払ってくれた。ナゼ?でも、おかげで泊まろうと思っていた達欣(ダーシン)大飯店に無事到着。
予約をしていなかったので、フロントに人が居なかったら・・・、万が一満室だったら・・・、深夜遅くだし荷物抱えたまま歩き回るの嫌だなーと思っていた。(と言いつつも、近くの富春(フーチュン)大飯店に行けばいいやーなんてお気楽に考えていた。)が、中に入るとフロントにはMr.オクレ似の英語全くNGのおっちゃんが眠そうな顔をして立っていて、シングルルームは満室だけれど、ツインの部屋なら泊まれるとのこと。この際、何でもよいわ。
[写真上] 達欣大飯店のツインルーム。Mr.オクレの権限?で1020元を900元に。
[写真下] バスルーム。設備は古いけど、清掃が行き届いている感じ。取りあえず清潔。
■こーんなゴージャスな座席なのです。