【5日目】日帰りでグラナダへ!後編
2005年10月9日(日)




◆本日はミハスへ連れて行ってくれるとのこと。

◆どこへ行ってもそうだが、ここコスタ・デル・ソルは、現地人よりヨーロッパ各地からの観光客が多いみたいで、あちらこちらでスペイン語以外の言語が飛び交う。英語もよく通じるみたいだし、何となくスペインに居ると言う感じがしない。

◆午後は、ネルハの中心地から車で15分ほどのところにあるフリヒリアナへ。ここはかつて「スペインで一番美しい村」に選ばれたこともあり、ガイドブックで見て気になっていたので、連れて行ってもらえるようセバスにお願いをしようと思っていた場所。なのに、偶然にも本日のコースに含まれていて(ネルハに近いからということもあるけど)大喜びする単純なワタシ。

◆まずはインフォメーションセンターへ行き、観光客用の案内地図を貰う。地図の案内表示に沿って、町の中を歩いて行くと、効率良く回れるらしいのだが、セバスは完全に頭の中に入っているらしく、何も見ないでもわかるらしいし、決して迷わない。。山の中にある白い家の村で、小さな路地が入り組んでいて迷路のようなのに。。。

◆コスタ・デル・ソルには白い家の村が無数にあるけど、このフリヒリアナは他と比べるとそれほど観光地化しておらず、観光客も少なめだしノンビリしていた感じ。民家の間にちょこちょこあるお土産屋さんを
11つチェックした後、最後にスペインタイルと、お皿を購入した。かなり満足!





マロビーチの注意書き

◆フリヒリアナ観光を終えて、家に帰るにはまだ早すぎる時間であった為、途中にある"Playa de maro"(マロ海岸)へ行くことにした。と言うか、セバスが行きたかったらしく、行っていい?と聞かれたので、もちろん快諾。連れて行ってもらえるのならば、どこへでも(笑)

◆いつ海に行くことになってもいいように、常にビーチセットを用意しているらしく、準備万端。ビーチパラソルとビーチチェアーを持って、砂浜へ。セバスが海で泳いでいる間、ボーっと音楽を聴いていた。ビーチで寝そべって音楽を聴きながらボーっとするのって大好きだし。日が落ちるまでいて、その後ベナルマデナに戻る。充実した1日だった。