本日は、5:47の始発のトラムに乗る為、早朝4時に起きる。外はもちろんまだ真っ暗。なんでそんなに1時間半も前に起きるのかというと、それは仕度がノロイから!に他なりません!一応前の晩にある程度のパッキングを終えていても、朝どうしても髪を洗うので、シャンプーその他のお風呂セットは出しっぱなし。その日の朝でないと、最終的なパッキングが出来ずないから。
5:20くらいには、もうレセプションまで行って、チェックアウトの手続き。既にお金も支払ってあるので、問題なくあっという間に終了。まだ時間があるので、しばらくロビーでボーっと過ごす。同じようにロビーでボーっとしている男の人がいるので、「あ、この人もひょっとして空港に向かうのかしらん?」と思う。
そんなワケで、おんぶに抱っこでトラムを降りてから、中央駅そばのバス停まで、ずーっと話しながら後をくっついて行く。ヘルシンキ中心地は真っ暗で不気味だったし。おかげで本当に助かった。
そのオージーはこれからベルギーへ行くとのこと。もう既にノルウェー、スウェーデンと旅してきて、ベルゲンのフィヨルドツアーは本当に楽しかったと言っていた。そう聞いて、ますますフィヨルドツアーが楽しみになってきた!
オージーとは空港で別れ、ストックホルム行きのフライトのチェックイン。朝7:55発の便なのにも関わらず、空港にはたくさんの人・人・人・・・しかも、SKのチェックインカウンターには長蛇の列。余裕を持って馬鹿みたいに早い時間に出てきて良かった。さて、いよいよお次は今回の旅3カ国目スウェーデン編へGO!
やっぱりこの人も空港に行くんだ!と思い、一応「あなたも空港に行くんですか?」と声をかけてみると、やっぱりにらんだとおり、同じように空港へ行くらしい!
トラムを待ちながら、その人と会話をすることに。なんとまたラッキー続きなことに、シドニー出身のオーストラリア人。ほとんど話しているのは彼だが、シドニーネタなら付いていける!何とワタシの元職場まで良く知ってるらしかった。そうこうしているうちにトラムが到着したので一緒に乗り込む。
で、なんでさっきからラッキーと喜んでいたかと言うと、この真っ暗闇の中、どこでトラムを降りたらよいかわからなかったから。誰も居なかったら居なかったで、予めトラムの運転手にお願いしておこうと思ってはいたが、同じような旅人がいた方が心強い。しかも、トラムを降りてから、中央駅の隣のどのバス停から、空港行きのフィンエアーバスが出ているかも良くわかっていなかったし。(相変わらずダメダメ人間のワ・タ・シ)
■4番トラムのトラム停。まだ辺りは真っ暗闇です。更に小雨もパラついて、寒いのなんのって寒さが半端じゃありません。でもまだ10月なんですよねぇ。
■フィンエアーバスのチケット。ヘルシンキ中央駅からヴァンター国際空港まで4.90ユーロで行けちゃいます!チケットは運転手から買いましょう!
5:35くらいにホステルを出る。外に出るとなんと小雨がパラついている。でもトラム停は徒歩30秒くらいなので、問題ナシ!せっかくだからと、真っ暗闇の中、トラム停の写真なんぞを撮っていると、さっきロビーにいた人がやってきた。
■観光案内所でピックアップできるフリーマップ
結構役に立ちます!