上海湯包小館(高雄)

■台湾のうんまい食べ物たち


□住所:高雄市成功一路266郷 漢来大飯店10階
□電話:07-213-5751
□営業時間:11:30〜14:30、17:30〜21:30
□日本語メニュー:有り
□WEBサイト:日本版サイトはこちらへどうぞ

食べたモノは・・・
@蟹黄豆腐(蟹と豆腐の卵とじ) 200元(約750円)
A蝦仁?飩湯(エビと豚肉のワンタン) 150元(約560円)


@小ぶりの土鍋に、大きく切った豆腐がいくつかと、おいしいけど何だかわからないモノ(食感は茄子に近い)と、ネギ、グリーンピース等が、蟹味噌と卵の黄身で作られた、ドロッとしたソースで煮込まれていた。ソースはかなり濃厚で、蟹味噌の生臭さが多少あって、一人で食べていると飽きてくるが味はとてもおいしかった。

Aスープのお味はあっさり目で、セロリの葉っぱの香りが更に食欲をそそる。主役のワンタンは、1つ1つがかなり大きく、中にはプリプリのエビと、ジューシーな豚肉の餡が包まれている。スープと共にあっさりツルッと食べられるので、あっと言う間に完食。

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□住所:台北市永康街3号
□電話:02-2341-9971
□営業時間:8:30〜22:00(土・日7:00〜)
□日本語メニュー:有り
□WEBサイト:台北ナビさんのリンクはこちらへ。

食べたモノは・・・
@胡瓜の酢漬け(50元/約180円)
A上海小龍包10個入り(170元/約630円)
B鳳梨蝦球(エビのマヨネーズ揚げ)(290元/約1,080円)


@は、酢漬けというよりもも、ガーリックが効いていて、オイキムチのようだった。

Aは、中身の肉の量が少なく感じて、スープもあっさり目で、ちょっと好みのものとは違ってた。おいしいことには間違いないけど皮がちょっと厚めなので、冷めると乾燥して硬くなる。

B揚げたエビをマヨネーズベースのソースとパイナップルをはじめとしたキウイ・黄桃などのたくさんのフルーツと和えてあって、すごくフルーティー。プリプリとした熱々のエビがたまらなかったけど、。一人で一皿丸ごとはヘビー。

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■上海小龍包10個入り

■蟹と豆腐の卵とじ

Take Your Marks!で紹介したものと全く同じですが、今回の台湾旅行で食したモノをまとめました。


■エビと豚肉のワンタン

■エビのマヨネーズ揚げ(手前左)

永康街高記(台北)
鼎泰豊ATT忠考敦化店(台北)

□住所:台北市忠孝東路四段218号(216巷)
□電話:02-2721-7890
□営業時間:11:00〜14:00、16:00〜22:00
□日本語メニュー:有り
□WEBサイト:日本語版のサイトはこちら
□WEBサイト:台北ナビさんのリンクはこちらへ。

食べたモノは・・・
@キャベツの酢漬け(50元/約180円)
A小龍包10個入り(170元/約630円)


@はパリパリのキャベツが、あっさり塩味でさっぱりと、小龍包の合間に頂くのにピッタリ。

Aは、皮がとても薄く、スープは濃い目の好みのお味。皮を破らないように注意しながらそっと箸でつまんで、レンゲに乗せる。千切りの生姜と共に口の中に運んで噛むと、中からジュワーッと熱々のスープが溢れ出す。コラーゲンたっぷり、極上の味でした。

そんなワケで、追加でもう10個。合計20個も食べてしまいました。

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■千切りの生姜と共にいただきます!

■20個なんてあっというまにペロリ!