【5日目】台湾から日本へ

2005年3月22日(火)

4時起床。寝ぼけまなこでバルコニーに出てみたが、外はまだ真っ暗。当たり前か。向かいの水煎包屋さんは、明かりが点いてて、ボチボチ仕込みを始めている様子。働き者だなぁとノンキに思いつつ、ノンビリもしていられないので、さっさと仕度。

5時、チェックアウトをして真っ暗な台北の街を歩きつつ、台北駅前の国光客運のバスターミナルへ向かう。目と鼻の先なのですぐに到着。もう空港行きのバスが来ているので、チケットを購入して慌ててバスに乗り込む。と、ほぼ満席。車内にいる人が一斉にジロリとこちらを見る。あ〜、どこに座ったらいいかしらん。



朝で道路が空いているので、1時間経たないうちにあっと言う間に、中正機場へ到着。通路側座席も取れたし、無事チェックイン完了。朝ごはんを食べていないので、空港の自助餐で食べようと楽しみにしていたのだが、気分が悪くてどうしようもなく、結局何も食べず。冷房も効きすぎで異常に寒く、余計に具合が悪くなる。

行機に乗り込む頃には、何ともなくなり無事離陸。残念なことに、復路の座席のパーソナルTVは壊れていたらしく、希望の映画が全然映らない。スッチーに言っても良かったのだが、満席だし、面倒臭いし、眠かったので、そのまま寝てしまった。


■ってなワケで無事に帰国致しましたが、今回本当に台湾が大好きになって、これからリピーターになりそうな勢いです。また近いうちに渡台したい!


■中正機場にて。エバー航空89便

■台北駅そばの地下通路。早朝なので、誰も居ない・・・

し、前から3列目の台湾おじいの隣の窓側座席が空いているではないか!背中と片手に大きな荷物があるのに、狭いところを無理やり入って座り込んだ。デイパックを足元に置いたので、かなり窮屈だな〜と辺りを見回していたら、通路を挟んで斜め前に座っている台湾おじいが「わしの隣が空いてるから、ここに置きなさい。」と、親切にも気を使ってくれた。

んだか申し訳ないので、「自分の足元に置いておくから大丈夫ですよ。」とお断りする。またしてもこのやり取りは、おじい台湾語、ワタシ日本語で強引に繰り広げられているが、表情や手の動きでお互い通じている。
事に成田に着いて、税関で荷物検査をされたら面倒臭いなーなんて思っていたが、相変わらずノーチェック。いつもは、「荷物はそれだけですか?」「これだけです。」、パスポートを見て、「どこから乗りましたか?」「○○からです。」という質問だけ。たまに、「空港で何か買われましたか?」とか「ご自分の荷物だけですか?」とかそんな質問だけ。常にノーチェック!

かし今回はパスポートを見てくれさえしなかった。。。荷物をあれこれ調べられないのは、本当に有り難いことだけど(別に違法なものも持ってないけど)、いつもあまりにあっけない。荷物小さいし、免税店の袋も何も持ってないからかしら。

■国光客運 台北→中正機場行きのチケット
 120元(420円)

■高雄のコンビニで購入した"中華豆花"。